会津若松市 定期点検 カーショップフクシマ

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定期点検を受けましょう

 定期点検と車検の違い

車検と定期点検ってどこが違うの?というお声をたくさん聞きます。

整備工場では、車検時に定期点検も同時に実施するので、車検と定期点検を混同しているドライバーもいるようです。違いは、安全性や公害防止などの対応が定められた基準(保安基準)に合っているかを検査するのが「車検」であるのに対して、「定期点検(定期点検整備)」は、故障やトラブルが起こらないように事前に点検・整備する点です。
車検は、基準に適合していれば合格ですが、それはあくまでも検査時点のことなのです。
合格したからといって、次の車検までの安全性が保証されているわけではありません。

一方、定期点検は予防整備ともいわれており、不具合箇所や不具合になるおそれがある箇所を事前に点検・整備し、故障を未然に防ぐために行います。つまり、日常の安全走行や公害防止を確かなものとするために実施するものです。

 1年点検と2年点検 ( 自家用乗用車の場合 )

定期点検には1年点検と2年点検があり、それぞれ実施が義務付けられている法定点検です。

1年点検の点検項目は、26項目で、2年点検はそれに30項目を加え56項目になります。点検整備を受けたときに記録される「定期点検用点検整備記録簿」で点検の内容を知っておきましょう。

定期点検は、予防整備として車のトラブル防止や性能の維持を図るだけでなく、燃費が改善するなどエコロジーにもつながります。
定期点検を実施すると、「点検整備済みステッカー」をフロントガラスに張ります。
これは確実に定期点検を実施しましたという証であり、次の定期点検の実施時期を外から見ても分かるようにお知らせするものです。
整備工場では、プロとしての知識と技術を生かして厳しくチェックし、必要に応じて整備を行います。

 定期点検をしないと

自家用乗用車の定期点検は、1年および2年ごとに実施することが法律で定められています。
定期点検実施の必要性を知りながら「今まで大丈夫だったから」「忙しいから」とおろそかにしがちなドライバーの方もいるのではないでしょうか?
きちんと点検・整備をしていないとどうなるのでしょうか?


車は公道を走るという性格上、走行中のトラブルが大渋滞の原因になったり、最悪の場合、他人の命を脅かすような事故に発展することもあります。

例えば、バッテリー液が不足して充電量が足りないと、エンジンがかからないかもしれませんし、ファン・ベルトの劣化を放置してベルトが切れてしまうと、オーバーヒートで走行不能になってしまうこともあります。

エンジンが不調なときの排気ガスは、大気汚染など環境問題にも関係してきます。
このように、点検を怠るとトラブルが発生し、周囲に対してさまざまな悪影響を与えてしまうことになりかねないのです。

 定期的な点検・整備で安心・安全を

車の部品には消耗・劣化するものがあります。バッテリーやオイル、ベルト類などのように時間の経過、温度変化などで劣化する部品やタイヤやブレーキ・パッドのように走行によって消耗する部品があります。

それをチェックして、故障が発生する前に整備するのが「定期点検」です。
自家用乗用車の場合、定期点検は1年点検と2年点検があり、それぞれ点検する項目が細かく定められています。

愛車を定期的に点検しておけば、車の性能や安全が確保されるばかりではなく、燃料消費量やCO2(二酸化炭素)排出量が抑えられ、セーフティードライブやエコドライブに繋がります。

点検・整備で車の健康をきちんと管理し、安心安全な車社会の実現を目指しましょう。

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